| 鑑定人・柳田律夫の鑑定法は何百年も前に作られた刀身を鑑定し、中心(なかご)に刻まれた 鏨銘(たがねめい)の真偽を鑑定する日本刀の鑑定がベースになっています。刀剣界においては非常に権威ある本阿弥家の刀剣鑑定奥伝位を持っています。この日本刀の鑑定は一般の方が想像している以上に細かい部分を注意深く調べます。また、何百年も前の刀の中には錆びてしまって見にくいものもあり非常に高度な鑑定力が必要です。この本阿弥流の鑑定技術のノウハウは、現在警察等で行われている筆跡鑑定の基礎の一部となっています。 (筆跡鑑定の基本的手法について)
この日本刀の鑑定を基本とし工学博士の知識をフルに活用して科学的な方法を取り入れて、筆跡鑑定・指紋鑑定・印影(印鑑)鑑定・その他の鑑定を行います。(狭山事件の鑑定で行った画像解析と筆跡鑑定はその一つです) 鑑定書はカラー図解を導入しわかりやすく、説得力もあります。指紋鑑定・印影(印鑑)鑑定はスーパーインポーズを採用し納得頂ける鑑定書となっています。
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